竹内涼真さんも出演されている「ドラマ下町ロケット特別編」

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先日、「下町ロケット特別篇」が放送されましたね。

通常放送に続き、今回も竹内涼真くんが出演していました。

最終回では描き切れなかったドラマの続きがお正月の特別編として見られて楽しみに拝見しました。

 

下町ロケット特別篇私的みどころ

  • 佃製作所製のLAND CROWと名付けられた新型無人農業トラクターのその後はどうなったのか?
  • ダーウィンの好調な出だしとは裏腹にモニターからの不具合に気付かずにいたギアゴーストの伊丹はどうなるのか?
  • 性能評価テストで佃製作所に負けた的場や奥沢の反撃があるんじゃないか?

等々気になっていた点が見られ嬉しく感じました。

 

下町ロケット特別篇の私の感想

ダーウィンプロジェクトに関わる中小企業に圧力をかけた的場をダイダロスの重田は一手先を読み中川弁護士を雇い下請法違反の申し立てを公正取引委員会にして見事に返り討ちにして的場が責任を取らされ敗北したのは中小企業を応援していた私としてはスッキリとした気分になりました。

 

伊丹達のダーウィンの不具合問題が今回浮き彫りになり、

竹内涼真さん演じる立花洋介の所属する技術開発部のトランスミッションのシャフト周辺の特許を佃製作所が持っていると分かり、

伊丹が何度も部品を使わせて欲しいと足を運ぶ事態に航平と島津に竹内涼真さん演じる立花が苦労して開発した技術をライバルであるダーウィン側を助ける選択をするなら会社を辞めると揉めるシーンがありましたが、

立花達が島津や軽部の元、寝る間も惜しんで開発してきた今までの流れを見て立花が怒るのは当然だなと共感して見ていました。

 

一方で航平や島津の気持ちも何となく分かり、

伊丹の助けて欲しいという申し出を伊丹や重田を救う為でなく、

その二人の後ろにいるダーウィンを信じて高いお金で購入した多くの農家の人々を救いたいと考えて悩んでいた航平達の思いも伝わってきて、

利益を選択するのも生活があるし大事ですが、

日本の農業の未来を中小企業の技術力で手助けしたいという航平の熱い信念も非常に理解出来て、

私もドラマの一員になったつもりで大いに考えながら楽しく見る事が出来ました。

 

台風21号が殿村の田んぼがある新潟県燕市を襲う展開となり、

その過程で歪みあっていた稲本の田んぼを同じ農家という理由だけで助け様とする殿村には凄く感心しましたし、

私もこうありたいと勉強になりました。

 

そんな殿村に感化され航平や財前等がLAND CROWの無人コンバイン7台を使い見事に稲刈りの作業を終えて自然に技術者の知恵が少しは勝ったかなとワクワクして見守りながら見ました。

 

泣きながらお礼を言う稲本に竹内涼真さん演じる立花も自分たちの物作りは人々を助ける為にあるんだと気付いた様で、

航平達の目指してきた事が報われたなと感じて正月から見ているコチラが勇気や元気を貰えた気がして本当に面白いドラマだったなァと思いました。